自転車修理のポイント

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自分でできる自転車修理

自転車は動力が人力なので年齢制限も運転免許も燃料も必要が無くて車検も無い、最も手軽な乗り物です。
とはいえ、自転車とて立派な機械ですし道路交通法では軽車両なのでれっきとした車両扱いです。
このため車検制度が無くても整備をする必要があります。
特にブレーキやライトなど、安全にかかわる装置が故障した状態で使用することができません。
自転車の故障や消耗品の交換、調整などは購入したお店か修理専門のお店に持ち込めば有料でやってもらえますが、自分でやれば部品の購入費用以外は全て無料で、格安で済ませてしまうことができます。
誰でも簡単にできる修理とは、タイヤの虫ゴム交換、ブレーキの調整、チェーンの注油、ライトの電球交換などです。
必要な道具や部品は全てホームセンターや大型スーパーなどで販売されています。
虫ゴムの交換は空気注入用のバルブのねじを外して新しい虫ゴムに交換します。
ブレーキ調整は、ブレーキ本体に近いブレーキワイヤーに付いている調整用のねじと固定用のねじを利用し、固定用のねじ(六角ナット)を少し緩めて調整用のねじを手で回して調整してから再び固定用ねじを締めます。
チェーンの注油は100円ショップか自転車専門店で販売されている機械油を使用して半年に1回ぐらいの頻度で注油します。
ライトの玉切れはプラスドライバーでライトのカバーを外して電球を交換します。

修理を繰り返して自転車を長持ちさせる

自転車は多種多彩な部品によって構成されていますが、定期的な修理とメンテナンスを繰り返すことで、寿命を長くすることができます。
劣化しやすいのは特に金属の部分であり、錆によって性能が著しく低下する例も珍しくありません。
チェーンは定期的な洗浄と注油が欠かせない部品で、緩みへの対処も必要です。
5000km前後の距離を目安にして、緩みが顕著な場合には、チェーンは交換する必要があります。
自転車のタイヤは、放置しておくだけでも劣化が進行します。
すり減りがないようであっても、ひび割れが生じたときには交換する必要があります。
自転車店で交換を依頼すると、材料費に加えて工賃も必要になります。
タイヤ交換は難しい手順ではないため、自分で行ったほうが節約になります。
スポーツバイクであれば、クイックリリースのおかげでホイールの脱着が簡単です。
タイヤとチェーンの取り換えを行うときには、メンテナンス用のスタンドを用意しておくと役立ちます。

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Last update:2019/6/21

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